新首相はケビン・ラッド氏。
ハワード前首相が、首相最後のスピーチを自らの言葉で感動的に述べたのに対し、ラッド新首相は紙切れを見ながらのスピーチ。しかも二言目には
“great Australian〜”
聞いていたダンナは次第にゲッソリ。私も「ちょっと鼻につくなぁ」と思いました。
ラッド新首相は中国語ができたりと中国に入れ込んでいるそうで、それをおちょくられてかラジオなんかでは
“Yellow little man”
とかいうあだ名が既についているらしい・・・。
中国と言えば、コチ、中国人にフツーに中国語で話しかけられることがよくあるのはナゼ・・・?
月曜にシティに行った折も、中華街の近くで信号待ちをしていたら向こうから来たアジア系の若い女の人にやおら
“Do you know any travel agent around here?”
と尋ねられました。この近くにあったかなぁと辺りを見回していると、連れの女の人が何やら話しかけてきます。
“○▲×□?”
同じことを何回か言ってます。しかも、まるで悪気の無い人の良い笑顔で。
中国語なのは分かるけど、何を言ってるのか・・・
ちょっと困惑していると英語で話しかけてきた人が
“この人は中国人じゃないみたいよ”
というようなことを英語でその人に言ったので私は
「Sorry!」
と咄嗟に返しました。だって、なんか申し訳ない気がして。そんなにフレンドリーに話しかけられると、返してあげたいやん、ねぇ?学生の頃に中国語は習ったけど、中国語検定4級も取ったけど、すっかり忘れたわ〜。
・・・っちゅーより、私、やっぱり見た目中国人なのか!?
そりゃメガネかけてるけどさ。同じようなことがこっちに来てから何回あったっけ・・・。
今日もまた 中国人に 間違われ
そんな変な川柳が頭をよぎるコチ。
別に嫌なわけではないですよ。ただ「やっぱり日本人に見られたいよなぁ」と思うだけで。
でもこの中国人に見られるということ、中国人の多いメルボルンでは何かと得だったりします。
マーケットなんかに行ってお店の人が中国人だと妙にサービスしてくれたりね(中国人は、中国人以外の人にはあんまり愛想が良くないことで有名)。
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